いちご大福

もっちり生地と甘酸っぱいいちごの絶品和菓子
白あん350gで約12個のいちご大福が作れます。蒸し器または電子レンジを使ったレシピを詳しく解説。もっちり生地に包まれた甘酸っぱいいちごと上品な白あんが絶妙な美味しさです♪
いちご大福は、白あんと白玉粉で作れる人気の和菓子です。マエダの白あんを使えば、ご家庭で本格的ないちご大福作りに挑戦できます。
材料(約12個分)
作り方
1. 下準備
いちごはへたをとります。
2. いちごをあんで包む
いちごを、白あん(20~30g)で包みます。
3. 求肥を作る
蒸し器の場合
ボウルに白玉粉(又は、もち粉)150gに砂糖50gをまぜ、水180ccを加えながらよくまぜます。
そのまま蒸気が上がった蒸し器に入れて約15~18分程度加熱します。
途中何度か様子を見ながらゴムベラでこねて均一に熱を通していきます。
生地にツヤが出てよくのびるくらいしっかりと火を通します。
電子レンジの場合
耐熱容器に白玉粉(又は、もち粉)150gと水180ccと砂糖50gを入れてよくまぜます。
ラップをふんわりかけて電子レンジ600Wで約2分加熱し、一度取り出してゴムベラでこねます。
再度600Wで約1分加熱します。再度取り出してよくこねます。様子を見ながら30秒~1分程度追加加熱します。
(耐熱容器やレンジの種類によって加熱時間は変わります。)
生地にツヤが出てよくのびるくらいしっかりと熱を加えます。
4. 求肥を取り出して分ける
バット等に片栗粉を広げた上に生地を取り出し、上にも片栗粉をふりかけてまとめます。
温かいうちに等分に切り分け、切り口にも片栗粉をまぶしておきます。(生地が手につかない様に手に片栗粉をつけながら作業します)
5. 生地で包んで完成
生地を広げて、いちごを上部から包み、へたの部分で生地を閉じ形を整えます。
コツ・ポイント
きれいに仕上げるコツ
いちごの上部はあんを包まずに残すと、上部にいちごの赤が透けてきれいに仕上がります。
作業のポイント
生地でいちごを包む際は、両手に片栗粉をつけて作業することで生地のくっつきを防ぎます。
いちご大福の歴史・由来
いちご大福は、昭和後期に和菓子店で誕生した比較的新しい和菓子です。伝統的な大福にいちごを組み合わせるという斬新なアイデアが話題となり、瞬く間に全国に広まりました。
当初は「いちごと和菓子の組み合わせは合わない」という声もありましたが、甘酸っぱいいちごと上品な白あん、もっちりとした求肥の絶妙なバランスが評価され、今では春の定番和菓子として親しまれています。
現代では、ご家庭でも手軽に作れるレシピが広まり、手作りいちご大福を楽しむ方が増えています。
いちご大福作りは、お子様と一緒に楽しめる和菓子作りの入門としても最適です。季節のいちごを使って、ご家庭で本格的な和菓子作りに挑戦してみましょう。
白あんと白玉粉の特徴
いちご大福に使われる白あんは、白いんげん豆を原料とした上品な甘さが特徴のあんこです。いちごの甘酸っぱさを引き立て、色合いも美しく仕上がります。
白玉粉はもち米を原料とした粉で、水を加えて加熱することでもっちりとしたなめらかな食感の求肥が作れます。もち粉でも代用できます。
マエダの白あんと白玉粉を使えば、ご家庭で本格的ないちご大福が作れます。
アレンジレシピ
いちご以外のフルーツでも美味しい大福が作れます。同じ作り方で、季節のフルーツを楽しんでください。
マスカット大福
爽やかな甘さのマスカットと白あんの相性抜群
パイナップル大福
トロピカルな甘酸っぱさが新鮮な味わい
関連レシピ
白あんや白玉粉を使った他のレシピもぜひお試しください。
いちご大福作りにおすすめの商品
マエダの白あんはなめらかで上品な甘さに仕上げています。白玉粉150gは国産もち米100%で、もっちりとした求肥が作れます。片栗粉は北海道産で、生地のくっつき防止に最適です。いちご大福作りに必要な材料が揃います。
春のいちご大福作りをお楽しみください。




