わらび餅

レンジで簡単♪「わらび餅」

わらび餅粉50gで2~3人分のわらび餅が作れます。電子レンジで約4分の簡単レシピを詳しく解説。初心者でも失敗しない作り方で、もっちりとした本格的な食感が楽しめます♪

わらび餅は、わらび餅粉ときなこというシンプルな材料で作れる夏の和菓子です。特別な道具も必要なく、ご家庭で手軽に本格的な涼菓子を楽しめます。マエダのわらび餅粉は、透明感ともっちりとした食感が楽しめます。

材料(2~3人分)

わらび餅粉 購入 50g
砂糖 20g
200cc
きなこ 購入 適量
黒蜜 適量

※ 砂糖は入れなくてもかまいません

作り方

1. 材料を混ぜます

耐熱ボウルに水を入れてから、わらび餅粉と砂糖を加え、泡立て器でだまが残らないようによく溶かします。

2. 電子レンジで加熱します

1を電子レンジ対応の容器に入れ、ラップをして電子レンジで約4分(600w)加熱します。(500wの場合、約5分)全体が泡立ち透明になればできあがりです。(白い部分が残っている場合は、透明になるまでレンジで再度加熱してください)

3. 混ぜて冷やします

電子レンジから取り出し、全体を均一に混ぜてから水で冷やします。

4. 切り分けて完成

冷めたら適当な大きさに切り、きなこ砂糖や黒蜜をかけてお召し上がりください。

コツ・ポイント

きれいに仕上げるコツ

耐熱容器は浅めの耐熱容器がおすすめです。全体が均一に加熱され、ちょうど良い厚みに仕上がります。

水で冷やす際、ボウルに水を入れた中に容器ごと入れて冷ますと扱いやすいです。

アレンジ方法

スプーンですくって、水に落とすと丸いわらび餅になります。見た目も涼しげで、おもてなしにも最適です。

きなこと黒蜜の組み合わせが定番ですが、抹茶パウダーをかけても美味しくいただけます。

本わらび粉とわらび餅粉の違い

わらび餅に使われる粉には、本わらび粉とわらび餅粉があります。

・本わらび粉はわらびの根から採取したでんぷんで、希少価値が高く高級和菓子に使われます。

・わらび餅粉は、その他のでんぷんを原料とし、手頃な価格でもっちり食感が楽しめます。

マエダのわらび餅粉は、北海道産馬鈴薯でんぷんとさつま芋粉を独自に配合したオリジナル商品です。ご家庭でも簡単に本格的なわらび餅作りに挑戦できます。

わらび餅の歴史・由来

わらび餅は、平安時代から親しまれてきた日本の伝統的な和菓子です。わらびの根から採取したでんぷんを使った涼やかな食感が特徴で、夏の風物詩として愛されてきました。

京都では、かつて「わらび餅売り」の鐘の音が夏の訪れを告げる風物詩として親しまれてきました。その名残は今も人々の記憶や文化の中に息づいています。

現代では、さつまいもなどのでんぷんを使ったわらび餅粉が開発され、ご家庭でも手軽に本格的なわらび餅を楽しめるようになりました。マエダでは北海道産馬鈴薯でんぷんとさつま芋粉を独自配合し、もっちり食感を実現しました。

わらび餅は、おやつとしてだけでなく、家族で一緒に作る楽しみもあります。お子様と一緒にレンジで作ったり、きなこをまぶしたりする作業は、食育にもつながります。

関連レシピ

わらび餅作りにおすすめの商品

マエダのわらび餅粉は電子レンジ調理対応で、透明感ともっちりとした食感が楽しめます。国産きな粉は香ばしく、わらび餅との相性が抜群です。わらび餅作りに最適な品質で、初心者の方でも扱いやすく、本格的な味わいのわらび餅が作れます。

夏の涼菓子をお楽しみください。

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