おはぎ

お彼岸の定番!もち米とあんこで作る簡単おはぎレシピ
もち米2カップで約15個分のおはぎが作れます。初心者でも失敗しない作り方を詳しく解説。ラップで包むコツできれいに仕上がります。お彼岸ならずとも、普段のおやつとしても食べたくなる美味しさです♪
おはぎは、もち米とあんこというシンプルな材料で作れる和菓子です。特別な道具も必要なく、ご家庭で手軽に本格的な味わいを楽しめます。マエダの粒あん・練あんを使えば、和菓子屋さんのような上品な甘さに仕上がります。
材料(約15個分)
作り方
1. もち米を準備します
もち米を洗い、白米の水加減に合わせます。
2. もち米を炊きます
30分ほど浸水したもち米に塩少々混ぜてから炊飯します。
あんこを15等分して丸めておきます。この準備をしておくことで、もち米が炊き上がった後の作業がスムーズになります。
3. もち米を半つぶしにします
炊きあがったもち米を麵棒等で半つぶしにし、手に水をつけながら15個に分けて丸めます。
4. あんこで包んで完成
丸めたもち米を、あんこで包み出来上がりです。
コツ・ポイント
きれいに仕上げるコツ
ラップにあんこを広げ、丸めたもち米を包みながら作るときれいに仕上がります。ラップを使うことで、均一な形に整えることができます。
きなこおはぎの作り方
丸めたあんこをもち米で包み、外側にきなこをまぶすと、きなこおはぎになります。
マエダのきな粉は香ばしく、おはぎとの相性が抜群です。バットにきなこを広げ、その上でおはぎを転がすと、まんべんなくきなこがつきます。
おはぎとぼたもちの違い
おはぎとぼたもちは基本的に同じ和菓子です。伝統的には、食べる季節によって呼び名を使い分けていました。
・春のお彼岸(3月)には「ぼたもち(牡丹餅)」と呼び、春に咲く牡丹の花にちなんだ名前です。
・秋のお彼岸(9月)には「おはぎ(お萩)」と呼び、秋に咲く萩の花にちなんでいます。
現在では季節に関係なく「おはぎ」と呼ぶことが一般的になっています。
お彼岸におはぎを食べる理由
お彼岸におはぎをお供えする習慣は、古くから続く日本の伝統です。
小豆の赤い色には邪気を払う力があると信じられており、ご先祖様への感謝の気持ちを込めてお供えします。
春と秋のお彼岸に、手作りのおはぎでご先祖様を供養してみてはいかがでしょうか。
おはぎは、ご先祖様へのお供え物としてだけでなく、家族で一緒に作る楽しみもあります。お子様と一緒にもち米を丸めたり、あんこで包んだりする作業は、食育にもつながります。
関連レシピ
あんこを使った他のレシピもぜひお試しください。マエダの粒あん・練あんは、おはぎ以外にも様々な和菓子作りに活用できます。
おはぎ作りにおすすめの商品
マエダの粒あん・練あんは、北海道産小豆を使用し、上品な甘さに仕上げています。おはぎ作りに最適な柔らかさで、初心者の方でも扱いやすく、本格的な味わいのおはぎが作れます。国産きな粉は香ばしく、きなこおはぎ作りに最適です。
あんこときなこ、両方のおはぎを作って食べ比べるのもおすすめです。



