抹茶くずプリン

くず粉で作る!本格なめらか抹茶くずプリン

くず粉を使って約4〜5個分の抹茶くずプリンが作れます。火にかけて練るだけの本格レシピを詳しく解説。なめらかでもっちりとした食感に、抹茶の豊かな香りと粒あん・白玉だんごのトッピングが絶妙な美味しさです♪

マエダのくず粉・粒あん・白玉粉を使えば、抹茶くずプリンが手軽に作れます。

材料(約4〜5個分)

くず粉 購入 30g
グラニュー糖 60g
抹茶(ふるっておく) 5g
牛乳 200ml
100ml
生クリーム(コク出し・なくてもOK) 50ml
粒あん(トッピング) 購入 適量
白玉だんご(トッピング) 白玉粉 60g+水約50cc 購入
→ フルーツポンチのレシピ参考に
抹茶蜜(トッピング) 適量(下記レシピ参照)

作り方

① 抹茶を溶く

抹茶に少量の牛乳を加えてダマがなくなるまでしっかり混ぜます。

② 材料を合わせる

鍋にくず粉・砂糖・残りの牛乳・水を入れてよく混ぜます。
→ くず粉は火にかける前にしっかり溶かすのがポイントです。

③ 加熱する

中火にかけて、木べらで絶えず混ぜます。
→ だんだん透明感+とろみが出てきます。

④ 抹茶を加える

②がまとまってきたら抹茶液を加えてさらに練ります。
→ ツヤが出て重くなればOKです。

⑤ 仕上げ

火を止めて生クリームを加え、手早く混ぜます。

⑥ 流して冷やす

型に流し入れ、粗熱をとって冷蔵庫で1〜2時間冷やします。

コツ・ポイント

しっかり加熱する

くず粉はしっかり加熱しないと粉っぽさが残ります。もったり重くなるまで練るのがコツです。

食べるタイミングについて

ゼラチンと違い、冷やしすぎると少し硬くなるため、食べる少し前に冷蔵庫から出してください。

抹茶蜜の作り方

【材料】

  • 抹茶(必ずふるう)…5g
  • グラニュー糖…50g
  • 水…60ml
  • はちみつ…10g(コク出し・なくてもOK)

【作り方】

① シロップを作る
鍋に水と砂糖を入れて中火で加熱します。砂糖が完全に溶けたらOKです。

② 少し冷ます
火を止めて60℃くらいまで冷まします。熱すぎると抹茶の色と香りが飛びます。

③ 抹茶を溶く
別ボウルで抹茶に少量のシロップを加え、なめらかに練ります。

④ 合わせる
残りのシロップに③を加えてよく混ぜます。

⑤ 仕上げ
はちみつを加えてコクをプラスし、冷蔵庫で冷やします。

抹茶くずプリンの魅力

くず粉を使った抹茶くずプリンは、ゼラチンや寒天とは一味違う、もっちりとしたなめらかな食感が最大の魅力です。くず粉ならではのとろける口当たりと、抹茶の深い香りが絶妙に調和します。

粒あんや白玉だんご、抹茶蜜をトッピングすることで、まるで和カフェのような本格的な仕上がりに。おもてなしスイーツとしても喜ばれます。

鍋と木べらさえあれば特別な道具は不要。材料を合わせて火にかけて練るだけで、本格的な和スイーツが楽しめます。

抹茶くずプリン作りは、和スイーツ入門としても最適です。ぜひご家庭でお試しください。

くず粉と粒あんの特徴

マエダのくず粉は甘藷でんぷん100%で、加熱することで独特のもっちり感ととろみが生まれます。ゼラチンや寒天にはない、なめらかで弾力のある食感が特徴です。

粒あんは、ふっくら炊き上げた小豆の粒感と、上品な甘さが特徴のあんこです。ほろ苦い抹茶くずプリンと組み合わせることで、甘さと苦みが絶妙に調和した、和カフェのような贅沢な味わいが楽しめます。

マエダのくず粉・粒あん・白玉粉を使えば、ご家庭で手軽に本格的な抹茶くずプリンが作れます。

アレンジレシピ

抹茶以外のフレーバーでも美味しいくずプリンが作れます。季節の素材を楽しんでください。

マエダのほうじ茶くずプリンの作り方

ほうじ茶くずプリン

香ばしいほうじ茶の風味が広がる秋冬にぴったりの一品

マエダの黒ごまくずプリンの作り方

黒ごまくずプリン

濃厚な黒ごまの風味と粒あんが相性抜群の和スイーツ

関連レシピ

抹茶くずプリン作りにおすすめの商品

マエダのくず粉は、なめらかでもっちりとした食感のくずプリンに仕上がります。粒あんは小豆の風味豊かなトッピングとして最適。白玉粉は国産で、もちもちの白玉だんごが手軽に作れます。マエダの商品だけで、抹茶くずプリン作りに必要な材料が揃います。

本格的な抹茶くずプリン作りをお楽しみください。

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